環境

3. 若宮公園

若宮公園は、森の里のほぼ中央に位置する大きな公園です。大きなイベントのほとんどは、この公園内で行われます。ここでは、公園内の詳細とイベントについて紹介します。

若宮公園・多段の流水の春夏秋冬

若宮公園の「瓢箪池」に、北側から多段の流水となって流れ込む細田川があります。その水流の景色と周囲の樹々が作り出す四季の景色も、また、素晴らしいものがあります

若宮公園・多段の流水のカワセミ 動画

細田川が瓢箪池に流れる落ちる所にカワセミを見かけることがあります。左の地図は、動画撮影の場所を示しています。

若宮公園カワセミ405x720.mp4

この動画では、小さいので見にくいですが、カワセミが飛んでいます。画面の拡大が可能です。

若宮橋・瓢箪池 夕暮れ及び桜

森の里の玄関口に位置する「若宮橋」は、森の里団地の一種のモニュメントです。森の里に桜が咲くとあたりの景色は、華やかなる景色へと変化此処に住む住民にとっては、私服の時となります。

その下に位置する「瓢箪池」は、洪水時の水貯め用として使われますが、季節によって、白鳥、カモ、カワセミ等が訪れ、池の中には多くの鯉が見かけられます。鯉のぼり祭りの時には、上空に200匹近い鯉のぼりが泳ぎ、又クリスマス祭りの時には、大きなイルミネーションが輝きます

若宮公園広場

この広場は、芝生だけの何も無い大きな広場です。すぐ隣には無料の駐車場がある為に休みの日には多くの家族連れが訪れ、子どもと一緒にボール遊び等を行っているのが見かけられます。ここでは、鯉のぼり祭りの時には、メインのポールが立てられ大きな真鯉やヒゴイが泳ぎます。五月の子どもの日には、子どものお祭りを行い、演奏会、凧あげ、竹とんぼ作り、大カルタ取りが行われます。夏には、夏祭りがあり、盆踊り、演奏会、模擬店で盛り上がります。

野外ステージ

若宮公園・風月亭

若宮公園の中央部の西部に、中国・揚州と厚木市が友好都市となったことを記念に贈られた建物「風月亭」があります。既に、30数年経ちますが、今だに、森の里の地に悠然とただ一つ建っている若宮公園の風物の一つで。日々此の場所を散策する住民は、絶えず変わることなく風雪にたえて立ち続ける風月亭から、元気をもらい続けています。

若宮公園・風月亭の春夏秋冬

森の里梅園

森の里梅園は、地域のボランティアが剪定、清掃を行い手入れをしております。ここでは、毎年「梅見会」が開催され、梅の木に俳句の短冊を吊るし皆さんで楽しみます。

森の里梅園

原っぱ広場

原っぱ広場は、森の里唯一の市民がスポーツに使用出来る広場です。小学生の野球、サッカー等の練習、シニアは、グランドゴルフの練習や大会を開いたり、またソフトボールで楽しんだりしております。春の桜のシーズンは、桜の花びらの舞い散る下でのスポーツも風情のあるものです。

原っぱ広場は、調整池の西側にあります。上空から見た写真です。

D51広場ゾーン

1983年(昭和58年)に、厚木市中町再開発事業の進展に伴い、本厚木駅前から、この場所に移設されました。このD51形1119号機は、1944年に製造され、大宮(埼玉県)、高山(岐阜県)、北海道の室蘭本線で活躍しました。最終走行距離は、1,659,760km。昭和51年に廃車となりました。この広場ゾーンには、本線176mの鉄道模型の線路が敷設され、イベントの時などに、子ども達が鉄道模型に乗り楽しんでいます。

ミニSLの動画

広場には鉄道模型の線路が敷設されていて、年に1回程度、ミニSLに子ども達が乗せてもらい、楽しんでいます。運営は、厚木市D51蒸気機関車保存会が行っています。

2019年11月9日_ミニSL試乗会

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